商品と料金設定

生ジュースや飲料に直接、炭酸を注入できる装置が「ドリンクメイト」です。すでに「ソーダストリーム」で炭酸水やジュースを作って楽しんでおりましたが、様々な飲料を炭酸化したく購入に踏み切りました。不思議だったのが炭酸ガスの注入方法です。ジュース類の炭酸化を行うには一回につき少量の350CCが限界です。そのため、ガスを噴射するノズルとジュースとの間に空間ができるのです。つまり、ジュース液体の中にノズルが入り、ガスを混入する仕組みではないのです。専用ボトルに少量のジュースを入れて装置にセット、恐る恐るガス注入装置を押し込むと驚きの光景でした。ノズルから勢いよく噴射したガスがジュースを掻き混ぜるようにして溶け込んでいくのです。まるでガス砲を水面に叩きつけるような様でした。そのため、ジュース等の液中に糖分が含まれている場合は、泡が発生します。微糖コーヒーで試しましたが、ボトル内は相当の泡で溢れました。30分程放置しておくと泡は液体に溶け込むのか、消えて行きました。これまでに炭酸化してみたのが、コーヒー、午後の紅茶、なっちゃんのリンゴ味、クーのオレンジ味、梅ジュースです。炭酸なのでやや酸味が加わり、紅茶系はクラフトビールのような独特の味わいに変化しました。今後、ワインや日本酒にもチャレンジしたいと思っています。

有名な16種類のカクテルについて、酒類や配合割合が調べられるメジャーです。カクテル名にスリット(窓あき部分)を合わせると数字が表示されます。たとえば、「マティーニ」に合わせると、ドライベルガモット=1、ジン = 4 と表示されます。「スクリュードライバー」なら、ウォッカ = 1、オレンジジュース = 2 と表示されます。基本となるカクテルの調合を勉強したり、カウンター等に置いてクルクル回しながら注文を楽しむなど、便利なグッズです。

ボトル内にコーヒー粉を入れたフィルターをセットし、水を入れて8時間ほど冷蔵、あとは味が変わらないようにフィルターを外して完成です。

ガラスボトルの中に茶葉を15g 入れて、水を一番上の目盛り(750ml)まで入れます。フィルターをセットし栓をした後、冷蔵庫で3~6時間かけて抽出し完成です。
水出し茶は時間をかけてじっくりと抽出するため、お茶の旨みがポットの底に沈殿します。飲むときは沈んでいる茶葉が全体に広がるまで撹拌してください(横方向に円を描くようにして回す)

購入を決めたのは、機能というよりもマシンのデザインと本体の大きさでした。置いてあるだけで抜群の存在感。
クレシドラとは、イタリア語で砂時計という意味。真上に水タンクがついていて、上から下にコーヒーを淹れることで、砂時計のように見えます。また大容量サイズであり2~10杯分の1.25リットルを1回で抽出することができます。このマシンの売りの一つでもある「アイスコーヒー」を作る際に大量の氷を投入し、一気に冷却するために必要な構造なのです。
コーヒーは、同じコーヒー粉を用いても温度や抽出スピードなど、ほんの少しプロセスを変えることで味や風味に違いが出るもの。そうした違いも楽しめるようにクレシドラには、ホットコーヒー2種類(「ECBC認証」モードと「プアオーバー」モード)と「アイスコーヒー」モードの計3種類の抽出モードが用意されています。特筆すべきは「ECBC認証モード」の搭載。コーヒーの抽出性能と風味を検定する権威のある機関「ヨーロッパコーヒーブリューイングセンター(ECBC)」の認証を取得したモードで、抽出温度管理(92-96℃)や抽出時間の精密なコントロールにより、雑味やブレの無い安定した最適な味を引き出すことを可能にしました。国内で販売されているコーヒーメーカーでこの認証を取得しているのはデロンギと他1社しかなく非常に厳しい基準なのです。
アイスコーヒーモードも、そんなECBC認証の設計に基づいて抽出されるようになっているとのこと。
他に「プアオーバーモード」を搭載、特別に設計された形状の「5つの給湯口」と「研究し尽された抽出制御」により、ワンタッチでハンドドリップの工程を再現し、香り高く深みのあるコーヒーを完成させます。