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2024-07-27 18:38:15
NIKE  デストロイヤー
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500点

デニム × 袖牛革  セルビッチデニム「赤耳」

NIKE(ナイキ)は1972年に、フィリップ・ナイトが設立したスポーツ関連アイテムを扱う世界トップのブランドです。社名はギリシャ神話の勝利の女神「ニケ」(Nike)が由来とされ、あの有名なロゴ(スウッシュ)はニケの翼がモチーフです。前身は1964年、フィリップ・ナイト、ビル・バウワーマン創設のブルーリボンスポーツ社です。バウワーマンはジョギングをアメリカに紹介し、大学でトラック競技とフィールド競技における独自のトレーニングプログラムを作り上げたオレゴン州立大学の陸上コーチです。フィル・ナイトはバウワーマンの指導下の中距離ランナーであり、オレゴン州立大学では会計学を専攻していました。二人はアメリカでスポーツシューズ業界を支配していたドイツのブランド、プーマとアディダスを退け、安くて機能性の高いシューズを展開したいとの発想で、会社を設立し日本のタイガー社(現アシックス)から製品の輸入をはじめました。タイガー社の靴の輸入販売が成功すると自身の手で新しいデザインの靴を製作、天才中距離ランナー、スティーブ・プリフォンテーンはナイキのシューズをミュンヘンオリンピックなど大きな大会で着用し、これがナイキのランニングシューズの成功に大きな影響を与えました。その後1979年にはエアを初めて搭載した「テイルウインド」、82年には「エアフォースⅠ」を販売、85年には「エアジョーダン」を発表し爆発的な人気となりました。2012年、NIKEは傘下に置くブランド、コールハーンとアンブロを売却し、NIKE、ジョーダン、コンバース、ハーレーの各ブランドによる成長に集中する意向であることを発表した。本品は、NIKE SPORTS WEARの中でも限られた店舗のみで扱われる「DESTROYER(デストロイヤー)」です。アメリカの大学野球優秀選手に贈られた「レターマンジャケット」の栄誉伝統を受け継ぎながら再創造を加えたデザインであり、ウールのボディとレザーの袖を特長としています。また、デニム地は知る人ぞ知るセルビッチデニムです。セルビッチデニムとは、旧式の織機(シャトル織機)で織り上げられ、生地の端にほつれ止めが施されているデニムであり、リーバイス社がほつれ止めに赤い糸を使ったことで人気を博し、ほつれ止めの赤いラインは「赤耳」と呼ばれるようになりました。「赤耳」はセルビッチデニムの大きな特徴であり、現在もデニム愛好家たちから親しまれています。

肩幅:44 身幅:52 表示:-

 

2024-02-12 09:23:56
カナダグース  ダウンコート
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1000点

ダークネイビー  カナダ産ダウン × フェザー  コヨーテファー  フロントジップ&マジックテープ  VISLON製ファスナー

カナダグースは1957年、設立者サム・ティックによりカナダの首都トロントで創業した老舗ブランドです。前身はウール素材を使ったベストやレインコート、スノーモービル向けのウェアを専門とした会社でした。 その後、衣服に大量のダウンを充填できる機械を発明、革新的なスポーツウェアの時代を築き「スノーグース」が設立されました。 極寒の地で活動する人々のデータを収集し、南極でも耐えられるパーカーを開発、これが「ビッグ・レッド」として長く人々に親しまれました。その後、カナダ人初のエベレスト登頂にも貢献し2000年には当時の仕様となるパーカーを販売し人気を博しました。また「メイド・イン・カナダ」へのこだわりを宣言しています。カナダグースのダウンは、最高峰の断熱機能を持ち合わせるカナダ産のガチョウの毛を使っています。また資源豊かなコヨーテのファーを採用し、風を遮断し、暖かい空気を溜め込みことで、凍傷など皮膚の損傷を守っています。そして表生地は、アークティックテックを採用し、過酷な寒さにも対応した高機能な素材を使っています。ポリエステル85%とコットン15%の生地は耐久撥水加工が施されており、雨や雪などで濡れる心配がありません。また擦れにくく破れにくい素材を採用し、風を通さない織り方や加工をしています。
カナダグースのダウンジャケットはやや堅めの丈夫な生地と防寒性の高さが特徴で、軽さやシルエットを重視したヨーロッパブランドのファッション系ダウンとは見た目も作りも大きく異なります。日本では、着るには暑くサイズも大きすぎるとして、あまり売れていなかったのですが、2012年にダウン量を減らし身幅も細くした日本企画のモデル「ジャスパー」を発売し、人気に火が付いたのです。見た目をはるかに上回る高価格であり、大きなワッペンロゴは良くも悪しくも目立ちますね。あこがれと捉えるか嫌味と考えるか人それぞれです。
肩幅:45 身幅:54 表示:XS

 

2024-01-07 09:53:13
EMMETI  Pコート
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1800点

ネイビー×ブラック  ムートン・ナイロン切替え ダウン

EMMETI(エンメティ)は、1975年にフィレンツェ近郊の町ヴィンチで、ヌンツィオ・ディ・フランコとその妻ローザによりファーガーメントとレザーガーメントの工房として創業しました。(※ガーメントは衣服のこと)
ヌンツィオは、二人の子供達マッシモのМ(伊語のエンメ)とティーナのT(伊語のティ)をとり、社名「EMMETI(エンメティ)」としました。コンセプトは、「エレガンテ・スポルティーヴォ」です。スポーティーでありながらエレガンスを忘れないというスタイルです。レザーとファー、レザーとナイロンなどの高級異素材を巧みに組み合わせることによって、程よいラグジュアリー感を演出しています。またタイト過ぎないスリムフィッティングもエンメティの得意とするところです。
肩幅:43 身幅:51 表示:-

2023-01-26 11:06:01
GUCCI ムートン Pコート
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1500点

ブラック  ムートン(羊革)

ムートンとは羊の毛皮です。通常、ふさふさの毛皮はその毛並みの美しさを外に出して使いますが、ムートンを衣料品に使う場合は表には皮、内側には毛がくるように使っています。皮の面、毛皮の裏側をきれいに加工してダブルフェースとして使用されます。ムートンには、切手大くらいの面積に、なんと約1万6000本もの羊毛が密生しています。この高密度でたくさんの毛が、すぐれた断熱・保温効果を発揮するのです。毛だけを集めてつくったウールは、紡ぎ方や編み方によってその粗さもまちまちですが、ムートンは毛皮なので、毛部分はひつじの生まれながらのままですから、高密度状態が保たれているのです。しかも余分な湿気があるときには吸収して表面に残さず、いつもサラっとしたさわり心地を保ってムレにくいのです。そとて、吸収された水分は、毛の間を還流している空気によって分散放出されます。また、ひつじの毛の繊維一本いっぽんにはゆるやかなウエーブがかかっていて、スプリングのような形をしているため快適なクッション性と心地よい弾力があるのです。ムートン生地は重くて苦手だという方も多くいられますが、本品は軽量ダブルフェースを目的とした高級羊革を使用しています。とにかく暖かくてゴージャスで軽い、冬のおしゃれコートとして定番です。

肩幅:47 身幅:50 表示:-

 

2024-10-24 19:59:06
GUCCI ナイロンジャケット
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1800点

ナイロン ダークブラウン 右袖にインターロッキングのロゴ

秋、まだ本格的な寒さを迎える前にオシャレなジャケットで出かけたい。また、春の締めくくりとしてハイブランドで出かけたい。そんな時期にピッタリなGUCCIのナイロンジャケットです。ダークブラウンで光沢のある素材を使用、右腕にはグッチ定番のロゴであるインターロッキング(GGマーク)がさりげなく付いています。最大のお勧めポイントは他人と被らないことです。最近、冬期間の高級路線ウェアとしてモンクレールやカナダグース、ノースフェイスなどが定番ですが、あまりに多く街中で見かけたりします。モンクレールやカナダグースは高価なので、できれば身近な人と被りたくないのです。先日、有名ラーメン屋の行列にカナダグースの袖ワッペンを2名見かけました(ビックリ!!)。一人なら、「頑張って購入したんだな、自分もいつか…」等と思えるのですが、偶然とは言え二人いると、頑張り力は引いてしまいました。本品は、秋~冬・春までの長期間で使用可能な唯一無二のハイブランドアイテムです。(PRADAのナイロンジャケットも抜群ですよ)

肩幅:47 身幅:56 表示:-

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